子どもの発想を忘れずに~息子の笑い話

IMG_0372[1]いつも読んでくださって,ありがとうございます!
今日は,「どんぐりくらぶ」という多治見市地球村の年間行事(100人以上の応募の中から,運良く選ばれました)に家族で参加します。

子どもとの時間は,本当に楽しい!
発想がおもしろすぎる!ということも盛りだくさん!

今日は,「下の息子(5歳)」の発言の中から,私が笑えたものをみなさんにもお伝えして,一緒に笑ってもらえたら嬉しいな~~と思います。

最近ご相談者から,話を伺い,このブログを離婚問題,家族の紛争などで悩んでいらっしゃる方々が沢山読んで下さっていることが分かりました。
そういう皆様が,つらいこと,苦しいこと,悲しいことも多い生活の中で,少しでも笑顔になってもらえたら,嬉しいです。

 

1 イルカすくい

息子が突然「イルカすくい,やりた~い」という。
夏のお祭りごっこ,のようなものをやっていて,出店を考えていたところ…この発言。

私「え,金魚すくいじゃなくて?」

息子「イルカすくい」

私「イルカって,ものすごく大きいよね,この家,全部イルカの水槽でうめつくされる感じよね,しかも,なにですくうんだろう,絶対壊れるよね,それ。・・・ていうか,そもそもイルカ持ち上げられんよね」
…でも,「イルカすくいの図」を想像したら,すごく笑えました。
象もとても好きなので,「家で象を飼いたい」と言ったりします。
とても,大きい動物なので無理だよな~~(その前に色々問題ありますね)と思いますが,想像すると面白いです。
みなさまのお子様は,どうでしょうか?

 

2 桃太郎は110人

息子は,時々クイズを出します。

息子:「桃太郎は,だれと船で出かけたでしょうか」
私:「さるときじと,犬だよね」
息子:「桃太郎は,110人で出かけました」
私:「桃太郎ばっかり,110人?」
息子:「うん(きっぱり)」

…た,確かに,桃太郎ばっかり,110人もいたら,鬼も簡単にやっつけられてしまいそうだけど…
あの話は,いろんな特徴を持つ動物たちが,「きびだんご」を介して仲間となり,それぞれの得意なこと(能力)を活かして,鬼をやっつける,という崇高な話だったのでは…?

でも,やっぱり「桃太郎が110人並んで,鬼退治に行くの図」を想像すると笑えました。

みなさんの子どもさんは,クイズ,出してくれますか?

 

3 「窮鼠,猫をかむ」ごっこ

私と娘が外出から戻ってきたら,夫が息子と遊んでいた。

私「何して遊んでたの?」
夫「窮鼠(きゅうそ)猫をかむ ごっこ だよ」
私「何それ~~?」

見ていると…
息子:「ちゅー」といいながら,夫に近づく。
夫:「にゃー」と言って,息子を追いかけて,部屋の隅の方へ行く…
息子「がぶり」と言って,夫の足にかみつく。

…確かに,「窮鼠猫を噛む」だね。
しかし,その遊びは面白いのか???
娘と私は,2時間くらいは出かけていたと思うけれど,2時間,その遊びで楽しめ続けられたのか…・

息子の遊びは,なにか・・・とてもとても,狭~い設定で笑える。マニアックです。
そういえば,その日の前に「いろはがるた」で遊んでいて,「これはどういうこと?」って聞かれたな。正確に伝わっていたことは,嬉しい…です。

息子は,猫とネズミもなぜか好き。ミッキーマウスの大ファンです。

みなさんの子どもさんは,どんなことをして遊んでいますか?

 

まとめ 子どものような発想を忘れずに

~今回は,とにかく,「ぷっ」と笑ってもらえたら,と思って書いたので,あまり,まとまりのない話ですが,無理矢理「まとめ」を書きます(笑)

大人になると,色々な経験を通して,先が見えてしまうので,「こんなの絶対無理」って思ったり,「ありえない」って思って,楽しめなかったりする気がします・・
でも,そういう「限界」を感じなかった頃に戻れる子どもの発想,ってとっても素敵だな~と思います。面白いです。

「窮鼠猫を噛む ごっこ」のように,単調?な遊びでも,心から楽しめる~というのも,子どもの素敵なところだな,と思います。
写真は,息子の洗濯ばさみアート作品(恐竜のようです)ですが,いつも,面白いな=と思います。

娘とはタイプが全く違っていて(息子の方が天然っぽい?感じです),姉弟でもそれぞれ「性格」は違うものだな~と思います。
なので,同じものを求めてはいけないな,と思ったりします。
子どもとの時間,子どもの発想を楽しみながら,「限界」を取り払ってこれからの人生も楽しめたら,いいな~と思います。

それでは,今日も子ども達との「今しかない時間」を楽しんで,笑わせてもらおうと思います!!

このブログを読んで下さった皆さまが,「ぷっ」と笑えて,一日,「思出し笑い」で過ごせる日となりますように!
今回も最後まで読んで下さって,ありがとうございました!

この記事を書いた弁護士

木下貴子
木下貴子
岐阜県多治見市で初の女性弁護士となり20年目。
岐阜県立多治見病院など地元事業者の顧問弁護士を務め,法律のみならず経営に関するアドバイスも行っています。
個人のお客様には,離婚,相続,不動産案件を多く取扱っています。
著書「離婚調停は話し方で変わる」は,Amazonランキング「法律」部門ほか5部門で第1位を獲得。
相談は,親身,気軽,自分で決めるをモットーとしています。お気軽にご相談ください。

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