代車使用料

今回は交通事故で車両の修理・買替えが必要となった場合の代車費用について記載したいと思います。

代車費用が認められる基準は、事故により車両の修理・買替えが必要となり、それにより車両が使用不能の期間に、①代替車両を使用する必要があり且つ現実に使用したとき②その使用料が相当性の範囲内である場合に認められるものです。

 

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債権法改正にも入念な準備を

10月から当事務所は4人体制に!

10月になりましたが,今日は予報では真夏日となるようです。

既に事務所のホームページをご覧になってお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが,当事務所は10月から竹内小百合弁護士が加わり,4人体制となりました。

離婚など家庭の法律問題,労働・知財など企業の法律問題,どちらもカバーする,岐阜県東濃地域最大級の事務所として,これからも地域のみなさまの伴走者として頑張っていきます。今後の竹内先生の投稿もご期待ください。

債権法改正に入念な準備を

今月は民法・債権法改正について講演する機会が複数あり,早速,先日10月3日木曜日にはロータリークラブの卓話で賃貸借を中心に民法(債権法)改正について話をしました。

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発達障がいの子を持つ母が1番求めているもの~ロータリー子育てコーチングセミナー

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

今回は,先日多治見西ロータリークラブ主催で開催された発達障がいの子を持つ親御さんや教育関係者の方などその支援者の向けのセミナーでパネルディスカッションのパネラーとして参加したので,そのシェアをします。
私自身発達障がいの息子を持つ親としてジタバタした経験もあり(今も継続中ですが,笑),改めて発達障がいの子を持つお母さんにとって,どのような支援があるといいのか考えるきっかけとなりました。

講演者として参加くださった野田聖子議員も言われていたけれど,障がいの子を持つ夫婦は離婚することも多い・・・
これは私も相談の中で,とても感じていることです。

その背景には,発達障がいの子を持つお母さんのとても苦しい状況がある・・
どうしたら,そのようなケースでもお母さんを支援し,離婚を回避することが出来るのでしょうか。

私たち発達障がいの子を持つ親が,一番うれしいサポートとは何でしょうか?

気づいたことを3つ,お伝えします。 続きを読む

車の評価損

前回、「むち打ちと後遺症」というテーマでブログを書きましたが、その直後に、相手方の保険会社から、当職が行った後遺障害の異議申立てが認められ、14級を獲得した旨の連絡が入りました。依頼者は、赤信号で停止していたところを、後方から追突され、頚椎捻挫・腰椎捻挫等で通院されていましたが、痛みが残ったまま症状固定を迎えてしまったことから、後遺障害の申請を行いました。しかしながら、結果は非該当だったため、納得がいかず、当事務所に相談にいらっしゃいました。一度出た結果をひっくり返すことは容易ではありませんが、持参された資料を精査したところ、異議申立てをすれば14級を取れるかもしれないと考えたため、異議申立てにチャレンジしました。結果が出るのに半年以上掛かりましたが、依頼者に満足していただくことができ、嬉しく思います。後遺障害の申請や異議申立ては、弁護士の経験と力量に依るところが大きいと思いますので、経験豊富な弁護士にご依頼いただくことをお勧めします。

さて、本日は、相談されることが多い、車の評価損について記載したいと思います。

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まだまだ暑い9月 本日東京五輪マラソン代表が2人ずつ内定

9月も暑い

9月に入っても暑い日が続いていますが,いかががお過ごしでしょうか。

このブログで,暑い,暑いとしか言っていませんが,今日も暑いですね。

私は9月に入り,猛暑日の京都にて次代を見据えた熱いシンポジウムに参加し,そして今日は自宅にて来年の東京五輪を見据えた戦いを観ていました。

業務改革シンポジウム@京都

去る9月7日に京都・同志社大学にて日弁連業務改革シンポジウムが開催され,私も参加してきました。

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