多治見ききょう法律事務所

弁護士 木下 貴子 ブログ

不動産管理・交通事故等

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交通事故の休業損害を請求する被害者側(弁護士)が権利を守るために注意すべき事
交通事故によるケガで働けなくなった場合,仕事を休んだ際の減収を補償するために「休業損害」として損害賠償請求をすることができることになります。 もっとも,これまでの記事でご紹介してきたように,実際には,休んでいた期間の全てについて100%の「...
会社員・自営業者の交通事故で100%休業損害が認められない場合とは
交通事故によるケガで働けなくなった場合,仕事を休んだ際の減収を補償するために「休業損害」として損害賠償請求をすることができることになります。 もっとも,実際には,休んでいた期間の全てについて100%の「休業損害」が認められるとは限りません。...
後遺障害がある場合・兼業主婦(夫)の休業損害の計算方法・考慮要素
交通事故によるケガで働けなくなった場合,仕事を休んだ際の減収を補償するために「休業損害」として損害賠償請求をすることができることになります。 もっとも,実際には,休んでいた期間の全てについて100%の「休業損害」が認められるとは限りません。...
交通事故のケガで休んだ場合に休業損害が100%認められない場合とは
交通事故によるケガで働けなくなった場合,仕事を休んだ際の減収を補償するために「休業損害」として損害賠償請求をすることができることになります。 しかし,「休業」していても,その休んだ期間の減収全てについて休業損害として認められない場合はあるの...
交通事故の保険金が支払われない場合の注意~ペダル付原付自転車(モペット)
「モペット(ペダル付原付自転車)」による交通事故によって,誰かに損害を与えた場合,通常の「車両」と同じように自賠責保険や任意保険で損害賠償金を支払ってもらうことが出来るのでしょうか? それとも,モペットは,足で漕いで進む「自転車」のようなも...
交通事故で複数の後遺障害が残った場合の慰謝料金額の算定方法
今回は,交通事故によって複数の後遺障害,介護も必要とする後遺障害が生じてしまった場面を具体的に想定して,その後どのように損害賠償をしていくのか,特に後遺障害の「慰謝料」の金額の決まり方について,まず,保険会社からどんな提案があるのか,それが...
道路
交通事故によって,後遺症が残り,将来的にこれまで通りに働けなくことによる損害(逸失利益)が生じた場合,この損害を回復するために損害賠償請求をすることができることになります。 しかし,後遺症があっても,収入減少がない場合には,その「損害」は発...
交通事故で減収無し。逸失利益が認められる場合・認められない場合
交通事故によって,後遺症が残り,将来的にこれまで通りに働けなくことによる損害(逸失利益)が生じた場合,この損害を回復するために損害賠償請求をすることができることになります。 しかし,後遺症があっても,収入減少がない場合には,その「損害」は発...