発展する会社が大切にする3つのもの~顧問先讃建グループのご紹介

おはようございます♪お盆期間,どのように過ごされましたでしょうか。
私は,家族との時間,ご先祖様との時間を大切に過ごさせていただいています。

さて,今回は,私が大好きな顧問先㈱讃建グループさんのご紹介です。
顧問弁護士をさせていただいてから,9年ほど経過していると思いますが・・・

どんどん事業内容を拡大され,成長されているのを間近でみさせていただいて,感動しています。

今回,取引先,スタッフ,地域貢献のため毎年開催している鱒釣り&BBQ大会に参加させていただき,
改めて,発展している会社の秘訣について考えさせられましたので,シェアします。

讃建グループでは,本社のある下呂市のほか,支店,営業所のある中濃地域を中心とした美濃加茂市,可児市,関市から,東濃地域,岐阜地域,西濃地域までをエリアとして活動しています。
これまで培った公共の土木・建築・舗装等の工事を基に,事業をされる方向けに住宅地,商業地の確保から販売に至るまで一連を手掛けております。

私の大好きな会社,信頼している会社でもあるので,ぜひ事業用の土地の確保などを考えている事業者の方に知っていただきたいとも思いました!

そんな讃建グループの信頼・魅力は何にあるのか?

スタッフ確保が困難な時代に,採用して欲しい,と言ってもらえる会社になる秘訣は?

私がBBQに参加して,感じたことをお伝えします。

続きを読む

プレゼンの達人の「伝える技術」~コミュニケーションで傾聴より大切なもの

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

突然ですが,みなさんは,コミュニケーションでは「話すこと」より,「聴くこと」が大事と聞いたことがありませんか?
以前は,「話し方」を学ぶという講座が多かったのですが,
今は,コミュニケーション講座では「話し方」よりも聴き方,「傾聴」の仕方を教えてくれる講座が多いです。

しかし,今回ご紹介する講座で私は,衝撃を受けました・・
やはり,「話し方」は大事。「伝える技術」こそコミュニケーションで磨かなければならない!と改めて思いました。

そのきっかけとなったのは,「岐阜県中小企業団体中央会レディースクラブ」での研修会です。
テーマは,「成果が上がる『伝え方』、組織が育つ『会議』のしくみ」,講師は「沖本るり子」先生でした。

先生は,江崎グリコで人事・労務などの従事し,転職を経て,管財商社でプロジェクトマネジメントを行い,30代前半で取締役になった方。
人材採用,教育,指導を行うことによって「人との関わりの重要性」に気づいたそう。
TBS報道番組で「プレゼンの達人」として紹介されています。

先生が実際に現場で色々試しながら,効果のあったコミュニケーション方法,
伝える技術だけを抽出して体系化し,その一部を今回伝えて下さいました。

私も弁護士として,調停や裁判で調停委員や裁判官に効果的に意見を伝えるために「話し方」「伝え方」を磨くことはもちろん大事です。
しかし,それだけでなく,相手方との直接の交渉,職場や日常生活でも「伝える技術」は改めて必要だと感じた今回の講座。

そして,人は見た目が9割,と言うけれど,やっぱりコミュニケーションで大切なのは・・・○○。

私が感じたコミュニケーションで大切なポイントを3つお伝えします。 続きを読む

シリコンバレー・San Franciscoに行って気付いたこと~事業発展・人口増の秘訣~

いつも読んでいただき,ありがとうございます!

今回は,連休中に家族でアメリカSan Francisco・シリコンバレーに行って気づいたことのご紹介です。

ひと言でいうと,やっぱり現地に行かないと分からないことがある!
だから,現地に行ってみるべき~これからも行ってみたい!というのが最大の気づきです。

グーグル,アップル,Facebookなど,私たちも商品を手にし,普段接するサービスを開発・提供している企業の集中する地区。
グーグルは一般には外から見るしかできないらしいのだけど,夫の弟家族の友人が働いているため,会社内にも入れて,感動!感謝。

 

どうしたら,世界中のみんなが使うようなサービスを開発,提供し続けられるのか・・?
San Franciscoが毎年1万人人口が増えている理由は?

私が感じたことについて3つお伝えします。
続きを読む

本当の働き方改革~採用に困らない!熟年離婚も防ぐ働き方

いつも読んでいただき,ありがとうございます!

今回は,今話題の「働き方改革」について,のご紹介です。
労働人口が減り,人材採用をすることが困難ないわゆる昨今ですが・・・
買い手市場であっても,採用に困らない,

「本当の働き方改革」をすれば,「働きたい!」と言って選んでもらえる会社になる~
そのための「本当の働き方改革」とは?

私のもう一つの研究分野でもある,なぜ熟年離婚は生じるのか,どうしたら避けられるのか・・?
にこの「本当の働き方改革」が深い関係があることも発見。

未来の労働力ともなる子どもたちを増やし,採用にも困らない会社となるための「働き方改革」とは?
そして,熟年離婚を防ぐための「本当の働き方改革」とは?

内閣府の「男女共同参画会議 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会」委員でもある
小室淑恵ワーク・ライフバランス社長,
人事測定研究所(現リクルートマネジメントソリューションズ)にて人事コンサルタントとして人事制度設計や従業員意識調査などを行っている,
株式会社働きがいのある会社研究所 代表岡元 利奈子さんの記事,お話を聞いて気づいた

「本当の働き方改革」のポイントについて3つお伝えします。
続きを読む

AI,国際化社会で変革を迫られる日本の教育~経産省の目指す未来の教室

いつも読んでいただき,本当にありがとうございます。

今回は,教育委員として,岐阜県教育市町村連合会の研究総会に参加した際,経済産業省の浅野さんの講義内容が衝撃的だったので,気づいたことをシェアします。

今まで,学校教育と言えば,「文科省」が担当してきた。

では,なぜ,今「経産省」が公教育現場に乗り込んでいるのか・・・?

そこには,このままでは,AIが進化した時代,国際化社会となっていく未来で日本は生き残れる人材を作れない,という危機意識があるから,のようです。

最近の日本では,イノベーティブな技術が生み出されない。ノーベル賞をとる日本人はいるけれど,70歳代の方々・・
イノベーションの創設は経済産業省の責任分野。
このままでは,日本はイノベーションを起こせるような人材を生み出すことが出来ず,それを改革するには,教育の在り方から考えるべき,ということのようです。

また,学習塾,EdTech(エデュケーションテクノロジー)の管轄は,もともと経済産業省の管轄分野のため,21世紀に必要とされる「21世紀型スキル」を伸ばすサービスをこう教育に普及できないか,という意識のようです。


それでは,21世紀に生き残る人材となるために必要な学習とは何なのか?
私たち親,教育に関わるものは,21世紀を生きる子どもたちのために何を意識していけばいいのか?


について

3つお伝えします。

続きを読む