女の子が生きていくときに覚えていてほしいこと~西原理恵子さん

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

最近読んだ本,お母さん必読のロングセラー西原理恵子さん著「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」から,
なるほど,確かに私も女の子にはこれを知っていてほしい!と共感することが多かったので,シェアします~

西原さんは,私の娘(中1)が好きな漫画作家。
ご自身の家庭生活を描いた「毎日かあさん」をよく読んで,笑っていました…

絵は美しい・・・というタイプではないけれど(笑),個性的で私も好き。
「まあじゃんほうろうき」を学生の頃に読んでいたという,弁護士の友達も多かったなあ・・・

どちらかと言えば,「面白さ」と,少し「裏の世界」的な雰囲気のある著者,
ご自身も夫のアルコール依存症やDVで苦労されながら,生き抜いてきた経験に基づいて,
ご自身の娘さんも含め,「女の子」が行きていく生き抜いていく中で大切だと感じていることを書いてくれた本。

本当に地に足の着いた分かりやすい言葉で書かれていて・・・感動した。

これからの時代を生き抜いていくために,
女の子が覚えておくべきことは何でしょうか?
知っておくべきことは何でしょうか?


気づいたことを3つ,お伝えします。

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AI,国際化社会で変革を迫られる日本の教育~経産省の目指す未来の教室

いつも読んでいただき,本当にありがとうございます。

今回は,教育委員として,岐阜県教育市町村連合会の研究総会に参加した際,経済産業省の浅野さんの講義内容が衝撃的だったので,気づいたことをシェアします。

今まで,学校教育と言えば,「文科省」が担当してきた。

では,なぜ,今「経産省」が公教育現場に乗り込んでいるのか・・・?

そこには,このままでは,AIが進化した時代,国際化社会となっていく未来で日本は生き残れる人材を作れない,という危機意識があるから,のようです。

最近の日本では,イノベーティブな技術が生み出されない。ノーベル賞をとる日本人はいるけれど,70歳代の方々・・
イノベーションの創設は経済産業省の責任分野。
このままでは,日本はイノベーションを起こせるような人材を生み出すことが出来ず,それを改革するには,教育の在り方から考えるべき,ということのようです。

また,学習塾,EdTech(エデュケーションテクノロジー)の管轄は,もともと経済産業省の管轄分野のため,21世紀に必要とされる「21世紀型スキル」を伸ばすサービスをこう教育に普及できないか,という意識のようです。


それでは,21世紀に生き残る人材となるために必要な学習とは何なのか?
私たち親,教育に関わるものは,21世紀を生きる子どもたちのために何を意識していけばいいのか?


について

3つお伝えします。

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データに関する規制の動き,人を大切にすること

今朝の日経新聞1面

今朝の日経新聞1面には,データの寡占独占禁止法による規制を政府が検討しているという記事が載っていました。

この日経の記事で紹介されているように,データの囲い込みを規制し公正な競争を確保する動きが出ている一方で,営業秘密と同じように一定の重要なデータを保護する法整備も進んでいます。そのような一定の重要なデータを保護するため不正競争防止法が改正され,来年7月31日に施行されることとなりました。

そして,私事ですが,先日,司法修習中に配属された裁判所の刑事部の飲み会に誘われ,参加してきました。

今回は,その飲み会のことに触れつつ,不正競争防止法の改正について紹介したいと思います。

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AI時代を生き残るために必要な能力

いつも読んでいただき,本当にありがとうございます。

今回は,ここ最近聞いた講演と運動会から考えた,AI(人工知能)の発達によって,私たち人間の働き方はどう変わるのか,
AI時代でも人間として必要とされる能力について,気づいたことをシェアします。

東信経済倶楽部の講師,総務省AIネットワーク社会推進会議構成員でデータサイエンティストの中西崇文先生,ぎふしん青年重役会の講師,全鳥取県知事の片山善博先生の公園から気づいたことと,運動会での校長先生の行動からAIが活躍する社会でも生き残れる能力,仕事は何だろう・・ということをお伝えします。


将棋の世界では勝てても,囲碁の世界では,なかなか勝てないとされてきたAIが,プロ棋士に勝ったというニュース。
こう聞くと,進化し続けるAIがあれば,人間なんて,要らなくなってしまうのでは・・・?と不安にもなる。

ということで,
これからのAI時代を生き抜くために大切な能力,

について

3つの出来事からお伝えします。

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子どもたちが未知の時代で生き残るために必要なもの~探究学舎

いつも読んでいただき,本当にありがとうございます。

今回は,夏休みに子どもたちと受けた「探究~生命進化編」の授業があまりにも良く,
大人でも役に立つことが沢山あったので,気づいたことをシェアします。

講師は,高校も塾も行かずに京都大学に進学という特異な経歴を持つ宝槻泰伸先生。大学卒業後すぐに起業。映画や漫画,小説・キャンプなどから学んだ経験を活かし,小学,中学,高校,大学,教育委員会,PTA,職業訓練校,民間企業など様々な場所で講師としても活躍されています。

雑誌・新聞・テレビなど多くのメディアで紹介され,『NHKニッポンのジレンマ』にも出演されたようです。5児のお父さんでもあります。(詳しくは,こちら

授業を受けたときの子どもたちの目が印象的でした・・こんなキラキラした目をして授業を受けるんだ~
言われなくとも,こんなに進んで勉強するんだ・・・

そして,ある場面では私が感動して泣きそうに・・

ということで,
大人も役立つ生物として,事業体として生き残るために大切なこと
子どもたちが言われなくとも,学びたがる勉強方法,
子どもたちがこれからの時代でも生き残るために必要なこと

について

3つお伝えします。

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