AI,国際化社会で変革を迫られる日本の教育~経産省の目指す未来の教室

いつも読んでいただき,本当にありがとうございます。

今回は,教育委員として,岐阜県教育市町村連合会の研究総会に参加した際,経済産業省の浅野さんの講義内容が衝撃的だったので,気づいたことをシェアします。

今まで,学校教育と言えば,「文科省」が担当してきた。

では,なぜ,今「経産省」が公教育現場に乗り込んでいるのか・・・?

そこには,このままでは,AIが進化した時代,国際化社会となっていく未来で日本は生き残れる人材を作れない,という危機意識があるから,のようです。

最近の日本では,イノベーティブな技術が生み出されない。ノーベル賞をとる日本人はいるけれど,70歳代の方々・・
イノベーションの創設は経済産業省の責任分野。
このままでは,日本はイノベーションを起こせるような人材を生み出すことが出来ず,それを改革するには,教育の在り方から考えるべき,ということのようです。

また,学習塾,EdTech(エデュケーションテクノロジー)の管轄は,もともと経済産業省の管轄分野のため,21世紀に必要とされる「21世紀型スキル」を伸ばすサービスをこう教育に普及できないか,という意識のようです。


それでは,21世紀に生き残る人材となるために必要な学習とは何なのか?
私たち親,教育に関わるものは,21世紀を生きる子どもたちのために何を意識していけばいいのか?


について

3つお伝えします。

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望ましい教室の温度は?〜40.7度の多治見で考える

この夏日本でいちばん暑い街(7月21日時点)

今週,多治見市は,40.7度を記録し,報道陣が駅前に集まるなど,全国的にも大変な話題となっていました。

この夏日本でいちばん暑い街(7月21日時点)となった多治見市。

他の地域の方には驚かれるかもしれませんが,多治見にいると,38度だと,ちょっと涼しいな,32度だと,今夜の風はひんやりしているな,などと感じてしまうほど,感覚が麻痺してしまいます。

とはいえ,多治見の話題はこれだけにとどまりませんでした。

 

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子どもの頃に慣れ親しんだ曲が実は……

東濃地方も梅雨入り

梅雨に入り,どんよりとした雲に覆われる日が続いています。

しかし,ふと街角のあじさいに目をやると,花弁が雨に濡れて,よりいっそう華麗に見えることに気づきます。

関東にいた頃は,あじさいを見に都内や鎌倉に出かけたり,しょうぶを見に行ったりしたものです。

ちなみに,これは東京都内のちょっとしたあじさいの名所である,多摩川台公園で5年前に撮ったものです。

今日の著作権にまつわる話は……

今日は,著作権について,子供の頃に慣れ親しんだ曲に関する事件を中心に話を勧めていくこととします。

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数字にコミットする〜私の「営業」経験

今年の初めは,氷点下の朝が続くなど,暑い街というわりに寒さも結構厳しいな,などと感じていたのですが,時が経つのは早いもので,今週は最高気温が30度を上回る日がありました。

昨日の14時21分頃の多治見駅前の温度計は,30.7度を表示していました。

今週は司法試験が行われています

今週は,水曜から明日まで司法試験が行われています。

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AI時代を見据えた教育/労働局によるあっせん手続への対応

AI時代を見据えた教育

早いもので,2018年も1月が過ぎてしまい,今日は2月3日,節分です。

1月は,多治見市内のフォトジェニックなカフェを何軒か回ることができました。その様子は,インスタグラム(@tajimilawyer409)にて公開しています。多治見のよさを少しずつ伝えていければと思います。

さて,先日(1月27日),木下弁護士にすすめられて,PAL研究会主催の,藤原和博さんのセミナー「つなげる力~閉塞感で沈滞しがちな日本を解放せよ!」に参加しました。

AI時代を見据えて子どもたちや私達はどのような力を高めていくべきなのか,アクティブラーニングの形式で体感することができました。

いかに早く正解にたどり着くか。こうした情報処理力を鍛えることが,今までの初等・中等教育の中心でした。

 

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