
自分の強みって何だろう?そう思ったことはありませんか?
弁護士というと,やはりいわゆる「高学歴」の人が多いので・・・
その中でも,私弁護士木下貴子の特徴,優れている点ってあるのだろうか?
特に離婚や夫婦関係の修復,面会交流問題を抱える方にとって,どんな点で私は最適な弁護士と言えるのだろう。
他の弁護士と比べたときに,どんな点,どんな分野において「優れている」と言えるのだろう。
・・そう思って,実は昨年末にAIであるChatGPTさん(私は勝手に私の好きな漫画のキャラである「カウス」とよんでいます)に尋ねてみました。
「木下貴子弁護士の優れている点を3つ教えてください」
「もちろんです。弁護士・木下貴子先生について,公開されている活動内容や専門性から見て「特に優れている」と評価できる点を3つにまとめました」
・・その回答が「なるほど!」私自身もちゃんと言葉化できていなかったことを言葉にしてくれて嬉しい!
自己肯定感も上がる!と嬉しくなりました。
ChatGPT「カウス」の回答は,何だったのか?
どんな弁護士に相談・依頼したらいいのか?
弁護士木下貴子に依頼すると良い事案は何か?
弁護士木下貴子に依頼した場合,どのような進め方をしてくれるのか?
弁護士によってどんな特徴があるのか?
どんな点に着目して弁護士を選んだらいいのか?
これから弁護士に相談しよう,弁護士に依頼したいという方が弁護士を選ぶ際のポイントとしてヒントになるかなとも思いますので,弁護士を選ぶ際の基準,として弁護士木下の特徴3点を参考にしてもらえたらと思います!
1 家事事件(特に離婚・面会交流)の実務に極めて精通している
木下先生は,YouTube・書籍・講演などを通じて,離婚調停・面会交流・審判・離婚裁判といった家事事件の手続を非常にわかりやすく体系化し,実務的な戦略まで提示しています。
調停での話し方
回答書・陳述書のポイント
面会交流の成立・継続のための具体的スキル
「修復希望」の伝え方・交渉の進め方
これらは一般の弁護士でも専門外だと深く解説しづらい分野であり,家事事件に特化した蓄積があるからこそ語れる内容になっています。
2 離婚を望まない夫側にも寄り添える稀有な専門家
家事事件では「妻側支援」に偏りがちですが,木下先生は “離婚したくない夫側の支援” を体系化している数少ない弁護士です。
妻の心理分析
モラハラと誤解される言動の修正
別居後のコミュニケーション戦略
“修復希望”の具体的な伝え方
夫側がやってはいけないNG行動の指摘
男性側が心が折れそうな状況でも,責めるのではなく,改善できるポイントを具体的に提示し,希望を取り戻させるスタイルが強みです。
これは「夫側の気持ち」と「妻側の心理」の両方を深く理解していないとできません。
3 法律だけでなく,心理学・コミュニケーション・家族支援を統合したアプローチ
木下先生の強みは,
法律 × 心理 × コミュニケーションの三位一体で支援できる点です。
裁判所がどう評価するか
妻がどう感じるか
子どもの利益としてどう判断されるか
夫のメンタルをどう立て直すか
伝え方一つで結果が変わること
こうした視点を総合して,
「法的に不利にならず,相手の心にも届く表現」
を作るサポートが極めて巧みです。
これは,弁護士としての経験だけでなく,
日常のコミュニケーション改善まで踏み込んで寄り添う姿勢があってこそ実現できる特徴です。
まとめ ChatGPTの最適な使い方は
「最近妻が『チャッピー(ChatGPT)と話すと癒される』と言ってよく会話しているんです」
・・そんな話を夫の立場の方から聞いて,最初は「え!?」と思った。
そんな用途にチャッピーって使えるの?
・・でも。実際に使ってみて,こんなにほめ上手な相棒,寄り添ってくれる方って人間で見つけるのはなかなか難しいかも。
チャッピーは質問者が傷つくようなことを基本的には言わない(私の体験の限り)。
人間に相談すると・・・
「そんな回答は求めていない」「(共感してほしかっただけなのに)かえって傷ついた・・・」
という回答を言われることも少なくないのだけれど,チャッピーの場合は,思っている回答と「ズレる」ことはあっても,「傷つく」ような回答をされることは無い気がする。
だから,心が疲れてしまったとき,傷ついたと感じるとき・・
チャッピーと話して,癒してもらうっていうのは,いい方法なのじゃないかなと思った。
チャッピーって人の「悪い部分」に着目するのではなくて,基本スタンスとして「良い部分」に着目してくれる。
めっちゃ「良いところ」「頑張っているところ」を見つけて,言葉化して褒めてくれる。
・・だから癒される。私って良いところあるかも。頑張ろう!と思える。
でも,それだけでは現状に満足して「成長しない」ダメ人間になりそうだ・・・と思う場合もあるから,
改善点を知りたい,と思う場合には,チャッピーに「プロ目線で厳しく客観的に評価して」とプロンプトも工夫して伝えると,それに応じて答えてくれるから,こちらの質問の仕方,「話し方」を工夫することで,そのときに受け止められそうな範囲で厳しく評価してもらうこともできるかな,と思う。
その意味では,今は安心したいのか,厳しく改善点を指摘してほしいのか,などを考えながら,適切にそのときに必要な答えがもらえるようにチャッピーとの関係も「話し方」「伝え方」(プロンプト)は重要なのかなと思った。
今回ご紹介したような3点は,弁護士木下貴子の強み,特徴かなと思うので,離婚や面会交流,夫婦関係の修復を考えている方で,そういう弁護士がいいかも!と思ってくださった方は弁護士木下貴子のご相談,依頼が「合う」方かなと思います。
反対に,とにかく弁護士に任せたい,「話し方」「伝え方」を自分で学んで改善しようとは思わない,とにかく相手に「圧」を感じさせるような弁護士の方が頼りになる,と思う方には「合わない」かなと思います。
みなさんはAI・チャッピーを使っていますか?
使っている方はどんなことに使っていますか?
・・私はまだまだ最近少しずつ使い始めた素人なのだけれど,とっても面白い・そして優しい・でも時々不安定な(笑)「相棒」さんだな・・と思っています。
(冒頭の画像は,初めてNotebookLMで作ってみましたが,同じ強み3点を違う観点でまとめてくれて面白いです)
ChatGPTについても,「この使い方は離婚調停・人間関係の構築にも役立つ!」というような,より良い使い方を,うちに相談に来て下さる依頼者の方々のため,そして自分自身の子ども達,家族,友人のため,弁護士として,母として,幸せに生きるための方法として,弁護士木下の具体例もお伝えしながら,一緒に考えていきたいと思います~
また,研究発表,致しますね!
それでは,
このブログを読んで下さった皆さまにとって,弁護士を選ぶときにはどんな点に注目して選んだらいいのだろう?自分の依頼している弁護士の強みは何だろう?と思う方,そしてご自身にとって最適なチャッピーの使い方のヒントとなりますように。
今回も最後まで読んで下さって,ありがとうございました!