半分青かった 多治見・東濃とともに 2018年を振り返る

[1]大きな変化を控える年末年始

今年も残すところあと半月

平成30年2018年もあと半月ほどになりました。

多治見で働き始めて早1年

私は,今年の1月から多治見で働いていますから,多治見で働き始めてから1年が経つ節目の時期でもあります。

落ち着いて新しい年を迎えよう……そんなのんびりとした気持ちになれないのは,「師走」という言葉から感じ取れる人事往来のせわしさ故でしょうか。

実は,そんなせわしい年末,そして,年明け1月に,大きな変化,大きな法改正が控えています。

続きを読む

子どもたちが未知の時代で生き残るために必要なもの~探究学舎

いつも読んでいただき,本当にありがとうございます。

今回は,夏休みに子どもたちと受けた「探究~生命進化編」の授業があまりにも良く,
大人でも役に立つことが沢山あったので,気づいたことをシェアします。

講師は,高校も塾も行かずに京都大学に進学という特異な経歴を持つ宝槻泰伸先生。大学卒業後すぐに起業。映画や漫画,小説・キャンプなどから学んだ経験を活かし,小学,中学,高校,大学,教育委員会,PTA,職業訓練校,民間企業など様々な場所で講師としても活躍されています。

雑誌・新聞・テレビなど多くのメディアで紹介され,『NHKニッポンのジレンマ』にも出演されたようです。5児のお父さんでもあります。(詳しくは,こちら

授業を受けたときの子どもたちの目が印象的でした・・こんなキラキラした目をして授業を受けるんだ~
言われなくとも,こんなに進んで勉強するんだ・・・

そして,ある場面では私が感動して泣きそうに・・

ということで,
大人も役立つ生物として,事業体として生き残るために大切なこと
子どもたちが言われなくとも,学びたがる勉強方法,
子どもたちがこれからの時代でも生き残るために必要なこと

について

3つお伝えします。

続きを読む

○○を間違えると失敗する~岡口裁判官,台湾,タニタ

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

今回は,最近参加した講演会,読んだ本と,家族で訪れた台湾観光で発見した
人生の幸せ,仕事での成功に影響を与え,人の心を動かし,行動を促す力,
反対に,人の心を不安にし,行動を止めてしまう力に改めて気づいたので,そのご紹介をします♪
(写真は,台湾での芸術的な駅のアートです~)

それを知って,適切に使うことで,自分自身の安心も得られ,目指すゴールのために行動することが出来る。
それを適切に使うことで,相手の気持ちを変え,環境を変え,お店であれば,沢山の応援してくれるお客さんに出会えることにもなる・・

一方で,その使い方を間違えば,相手に嫌悪感を与え,一切の応援をしてもらえないこともある・・
裁判であれば,敗訴し,会社経営であれば,破綻してしまうことも・・・


その重要なあること,力とは何でしょうか?

何を知り,どう使うことが,目指す人生や仕事のゴールを達成する力となるのでしょうか?


想像しながら,3つのエピソードを読んでもらえたらと思います。

続きを読む

ケンカ,仲直り。男は○○しない,女は△△しない

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

最近読んだ本から,改めて「男性」「女性」を意識した「話し方」,コミュニケーションをしないと,関係を悪化させてしまう!と思いましたのでシェアします~
特に「察しない男・説明しない女」(五百田達成著)を中心に男性脳,女性脳を意識した「話し方」をお伝えします~

みなさんは,男性脳と女性脳,男性の考え方と女性の考え方は本当に違うと思いますか?
もし,違うとしたら,どのようにコミュニケーションをとったら,異性に思いを伝えられ,心を動かすことが出来るのでしょうか?


東濃信用金庫で行っている「読書会」の課題本「なぜ男は女より早く死ぬのか」では,男の子は機関車,電車,車などを描き,女の子はオレンジの明るい色で女の子がいて,家,太陽がいる絵を描く,
それは,国の違い,文化の違いがあっても同じ傾向が見られる・・ということが記載されていましたので,
私はやはり,遺伝子的に男性と女性にはある程度の違いがあり,それが,コミュニケーションの取り方の違いにも表れている,と思っています。

続きを読む

著作物を自由に使える場合(1)〜引用

2018年も折り返し地点

今日は,著作物を著作権者の許諾なく利用できる場合の1つ,引用について解説していきますが,カレンダーを見ると,今日は,6月30日。2018年も半分が過ぎようとしています。先日は,馬籠に足を運び,栗ソフトクリームを味わいました。

6月30日

私にとって,6月30日といえば,多治見で働き始めてから半年の節目の日となります。

「私は高校卒業まで名古屋に住んでいたものの,大学入学後はしばらく仕事で宮崎に赴任した以外はずっと横浜におり,多治見や東濃・中濃地方とのご縁は,観光を除けばほとんどありません。」

1年ほど前に木下弁護士宛に送った履歴書の志望理由欄は,そんな言葉で始まっています。

よくよく考えてみれば,多治見には一度も来たことがなく,東濃で行ったところといえば,大正村,恵那峡,馬籠,そして,名古屋市内の公立小学校に通う人であれば必ず行くことになる中津川くらいです。

それだけ多治見には縁がなかったのですが,今ではすっかり多治見や東濃,東美濃に根付いて仕事をしています。

続きを読む