AI時代を見据えた教育/労働局によるあっせん手続への対応

AI時代を見据えた教育

早いもので,2018年も1月が過ぎてしまい,今日は2月3日,節分です。

1月は,多治見市内のフォトジェニックなカフェを何軒か回ることができました。その様子は,インスタグラム(@tajimilawyer409)にて公開しています。多治見のよさを少しずつ伝えていければと思います。

さて,先日(1月27日),木下弁護士にすすめられて,PAL研究会主催の,藤原和博さんのセミナー「つなげる力~閉塞感で沈滞しがちな日本を解放せよ!」に参加しました。

AI時代を見据えて子どもたちや私達はどのような力を高めていくべきなのか,アクティブラーニングの形式で体感することができました。

いかに早く正解にたどり着くか。こうした情報処理力を鍛えることが,今までの初等・中等教育の中心でした。

 

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労災療養給付と打切補償との関係(その2)

みなさん、こんにちは。2015年も、もうすぐ終わりますね。

それでは、今回はも引き続き「労災療養給付と打切補償との関係」についてみていきたいと思います。

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労働者のミスに対して会社はどこまで労働者に責任追及できるのか

労働問題についての相談をお受けしていると、労働者のミスによって損害が生じて使用者と労働者の悪化した場合や、これによって解雇や退職に至る場合に関連してよく出てくる問題として、仕事中のミスを理由とする使用者の労働者に対する損害賠償請求の問題があります。今回は、このようなケースに関連する法律の規定や、判例を見ていきたいと思います。

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無期労働契約への転換と定年~就業規則見直し

008 いつも読んで下さって,ありがとうございます!
今日は,多治見北高校の同窓会です♪
…みなさまは,すこしはお休み,とられましたでしょうか?
私は,お盆休みを頂戴しつつ,顧問先の就業規則の見直し案を検討しております!

就業規則の作成,見直しは,主に社会保険労務士さんが得意とするところです。
しかし,社会保険労務士資格を有する職員が作成した就業規則案を弁護士が検討させていただくこともあります。

弁護士が「就業規則の見直し案」を検討するとき,どんなチェックポイントで見ているのでしょうか?

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労働時間について考えてみたいと思います

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みなさんこんにちは。2月13日、厚生労働省の労働政策審議会は、長時間働いても残業代などが払われない新しい働き方を創設する報告書をまとめ、厚労省は今通常国会に労働基準法改正案を提出し2016年4月の実施を目指しているようです。現在、私たちを取り巻く労働環境は、その是非はさておき劇的に変化しています。厚生労働省のHP→ http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000073981.html

そこで、今回は、労働時間について考えてみたいと思います。

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