女の子が生きていくときに覚えていてほしいこと~西原理恵子さん

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

最近読んだ本,お母さん必読のロングセラー西原理恵子さん著「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」から,
なるほど,確かに私も女の子にはこれを知っていてほしい!と共感することが多かったので,シェアします~

西原さんは,私の娘(中1)が好きな漫画作家。
ご自身の家庭生活を描いた「毎日かあさん」をよく読んで,笑っていました…

絵は美しい・・・というタイプではないけれど(笑),個性的で私も好き。
「まあじゃんほうろうき」を学生の頃に読んでいたという,弁護士の友達も多かったなあ・・・

どちらかと言えば,「面白さ」と,少し「裏の世界」的な雰囲気のある著者,
ご自身も夫のアルコール依存症やDVで苦労されながら,生き抜いてきた経験に基づいて,
ご自身の娘さんも含め,「女の子」が行きていく生き抜いていく中で大切だと感じていることを書いてくれた本。

本当に地に足の着いた分かりやすい言葉で書かれていて・・・感動した。

これからの時代を生き抜いていくために,
女の子が覚えておくべきことは何でしょうか?
知っておくべきことは何でしょうか?


気づいたことを3つ,お伝えします。

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ケンカ,仲直り。男は○○しない,女は△△しない

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

最近読んだ本から,改めて「男性」「女性」を意識した「話し方」,コミュニケーションをしないと,関係を悪化させてしまう!と思いましたのでシェアします~
特に「察しない男・説明しない女」(五百田達成著)を中心に男性脳,女性脳を意識した「話し方」をお伝えします~

みなさんは,男性脳と女性脳,男性の考え方と女性の考え方は本当に違うと思いますか?
もし,違うとしたら,どのようにコミュニケーションをとったら,異性に思いを伝えられ,心を動かすことが出来るのでしょうか?


東濃信用金庫で行っている「読書会」の課題本「なぜ男は女より早く死ぬのか」では,男の子は機関車,電車,車などを描き,女の子はオレンジの明るい色で女の子がいて,家,太陽がいる絵を描く,
それは,国の違い,文化の違いがあっても同じ傾向が見られる・・ということが記載されていましたので,
私はやはり,遺伝子的に男性と女性にはある程度の違いがあり,それが,コミュニケーションの取り方の違いにも表れている,と思っています。

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多治見で1番有名な女性経営者の妙手~ヤマカグループ加藤智子さん

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

今回は,私が地元多治見市の女性経営者として尊敬する
ヤマカ株式会社,ヤマカ陶料株式会社,ヤマカ興産株式会社という
「ヤマカグループ」社長の加藤智子さんのご紹介です♪

智子(さとこ)さんは,地元多治見市の女性経営者としてはおそらく1番有名であり(木下調べ),
岐阜県中小企業団体中央会レディースクラブ初代会長,全国レディース中央会副会長,
岐阜県女性の活躍推進検討委員会委員長をされるなど,

岐阜県,全国でも女性の活躍,女性経営者を引っ張る活動をされています。
そして,グループ会社としては,創立120周年を迎えた100年企業です。

(ホームページはこちら https://www.ymk-toryo.co.jp/

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女の機嫌の直し方~男性脳・女性脳

いつも読んでいただき,ありがとうございます。


また,先日私自身の初出版では,沢山の方に応援戴き,ありがとうございました!
おかげさまで,6部門で1位を取ることが出来ました。

同級生・ご友人の皆様の温かい心が本当に身にしみました・・大感謝です。

さて,今回は,魅力的な書籍「女の機嫌の直し方」(黒川伊保子 著)」のご紹介です。
著者は,人工知能を研究する理系女子。
その立場から男性脳・女性脳の違いからくる「行き違い」を論理的に説明しているところが私にとっては,魅力的でした。

元々は,私が夫と喧嘩していたところ,夫が買ってきて読んでいた本です(笑)。
私も読んでみると・・なるほど!と思うところばかりで,いつかこんな本を私も書けたら~と思いました。

 

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結婚生活で起こるかも知れないこと~キャリアデザイン講座講師

007いつも読んでいただき,ありがとうございます。
今回は,岐阜県の「女性の活躍応援プロジェクト事業」のひとつとしてされたキャリアデザイン講座に講師として話しましたので,そのご報告です!


私が離婚の相談をうけていると,相手から離婚したいと言われているけれど,やり直したい,というお話をされることはとても多いです。

その中で,
「先生のブログを読んで,もっと早くにこのことを知っていれば良かった,と本当に思いました」
「何とかやり直したいです,やり直す方法はありませんか?」

と言われることは,少なくありません。

また,なぜ,相手が「離婚したいか分からない」という方もいらっしゃいます。

男性,女性の両方から相談を受けている私としては,もう少し前に,相手がどんなことで「離婚」を考えることが多いのか,知ってもらえたら避けられる「離婚」もあるのではないか,と強く思ってきました。

今問題なく結婚生活をしている(と思っている)方にも是非話す機会があったらいいな,と思っていたため,楽しく話すことができました。


離婚につながってしまう「禁句」は?
夫婦円満のためのコツは?~我が家の場合~
それでも,離婚に進むことはある,これを予測した行動とは?
「失敗しないこと」以上に大切なこと

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