ケンカ,仲直り。男は○○しない,女は△△しない

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

最近読んだ本から,改めて「男性」「女性」を意識した「話し方」,コミュニケーションをしないと,関係を悪化させてしまう!と思いましたのでシェアします~
特に「察しない男・説明しない女」(五百田達成著)を中心に男性脳,女性脳を意識した「話し方」をお伝えします~

みなさんは,男性脳と女性脳,男性の考え方と女性の考え方は本当に違うと思いますか?
もし,違うとしたら,どのようにコミュニケーションをとったら,異性に思いを伝えられ,心を動かすことが出来るのでしょうか?


東濃信用金庫で行っている「読書会」の課題本「なぜ男は女より早く死ぬのか」では,男の子は機関車,電車,車などを描き,女の子はオレンジの明るい色で女の子がいて,家,太陽がいる絵を描く,
それは,国の違い,文化の違いがあっても同じ傾向が見られる・・ということが記載されていましたので,
私はやはり,遺伝子的に男性と女性にはある程度の違いがあり,それが,コミュニケーションの取り方の違いにも表れている,と思っています。

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世界中のベストセラー:ハーバード流交渉術~イエスを言わせる方法~

いつも読んでいただき,ありがとうございます!
今回は,「弁護士の交渉術」続編です。
「ハーバード流交渉術」「新ハーバード流交渉術」を読みましたので,
そこから交渉のコツをシェアしたいと思います。

「弁護士」は,交渉がうまい,と思われています。
そのため,「弁護士の交渉術」というような書籍もあります。

確かに,弁護士は交渉が上手い,とも言えるのですが,実は,一般的な日本の弁護士の場合,その交渉の基礎が活かせるのは,以前「弁護士の交渉術」で書いた通り,裁判所を使った交渉に限られます。
なぜかというと,弁護士になるための試験では,「交渉」の科目はないからです。

しかし,裁判をして,お互い激しく傷つけある状況を見る中で・・・
私としては,出来れば裁判ではなく話合いで解決出来たら,
少なくとも調停までで解決出来たら,という思いがあります。

そんな中で,今,改めて話合いによる解決のために必要な「交渉術」を学んでいます。
今回は,交渉技術では日本よりもずっと先を行くアメリカのハーバード大学交渉学研究所の所長,弁護士事務所も開設している著者の書いた「ハーバード流交渉術」と,ハーバード・ネゴシエーション・プロジェクト責任者と精神医学部教授で心理学を専攻している著者との共著「新ハーバード流交渉術」の本より,

「駆け引き型交渉」の上を行く交渉方法とは?
相手の拒絶反応をなくす「話し方」とは?
感情の源である5つの核心的欲求とは?

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孫子の兵法~孫正義・ビルゲイツはなぜ孫子を学ぶのか

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

今回は,少し前に参加した「とうしん青年経営者クラブ」の読書会の課題本「孫子」の兵法から,
「戦い方」の秘訣を知りましたので,そのご紹介をします♪

ソフトバンクの孫正義さん,マイクロソフトのビルゲイツさんも事業を進めるうえで参考にしている「孫子」の兵法。
2500年前にも書かれた竹簡本が,現在のリーダーたちの教科書となっているのはなぜなのか?

対立する敵との間で自軍の兵を守りつつ効果的に戦い,領土を拡大するという目的を達するための兵法。
仕事や人生で望む目的を達するために必要な「戦い方」とはなんでしょう?

弁護士の仕事も,依頼者のために対立する相手方と戦う仕事です。
どのような戦法を取れば,依頼者を守り,効果的に戦えるのでしょうか?

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脳に良い言葉・悪い言葉

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

今回は,最近参加した講演会,読んだ本の中から,人間の脳に「ポジティブ」な影響を与え,クリエイティブな発想や人間関係を良好にする言葉,反対に,脳の構造まで変形させてしまう問題の大きい言葉,を知りましたので,その後紹介をします♪
(写真は,ここのところ読んだ書籍,聴いたCDです~)

私の「言葉」「行動」で,誰かにものすごく勇気を与えることも出来る。
ひとつの「言葉」「行動」が相手の気持ちを変え,お店であれば,沢山のお客さんに応援されることにもなる・・

一方で,ひとつの「言葉」「行動」が,相手に計り知れないダメージを与えてしまうこともある・・
特に,子どもの頃に与えてしまった「言葉」は,その後の子ども達の成長に大きく影響を与え,脳の構造までも変形させてしまう・・


どのような言葉が人間関係を良好にし,どのような言葉が子どもの脳に悪い影響を与えるのか?

3つ,お伝えします。 続きを読む

家庭裁判所が望む「子の幸せのために考えて欲しいこと」


いつも読んでいただき,ありがとうございます。
前回は,「新年の決意」に沢山,「いいね」をいただき,嬉しかったです!!

これからも宜しくお願いします!

今日は,久しぶりに専門分野の話・・
家庭裁判所が望む「子の幸せのために考えて欲しいこと」について,お話します。

昨年,離婚調停をしている方のうち,
子どもさんがいらっしゃるご両親向けにあった名古屋家庭裁判所でガイダンスに同席して,
家庭裁判所の「お子さんに配慮した話合いに向けた」考え方を改めて学びました。

昨年の4月から,名古屋家庭裁判所では,このガイダンスを実施しているようです。

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