
「離婚を決めてから,弁護士のところには相談に来てください」
「(夫婦関係の)修復を希望する人に弁護士が出来ることはありません」
「離婚調停では,離婚したくないと言っていれば離婚にはなりません」
私が妻から離婚調停を申立てられた夫の法律相談を受けたとき,他の弁護士に相談をしたけれど,その弁護士に言われてしまった,と言われる言葉。
・・確かに法律の専門家である弁護士が,夫婦関係の修復のためのスキルに専門性があると言えるわけではない。
でも。
離婚調停の現場に関われる弁護士だからこそ,「あ,これは完全にやり直す気持ちをなくさせる言葉だな」と感じる場面は少なくないんじゃないかな・・
私は,そういう場面が沢山あって,「離婚したくない」と思っているのに,反対に妻の「離婚の決意」を固めさせてしまう言動を「よかれ」と思ってしてしまっているんだろうな・・
気づいていないなんて,本当にもったいないな・・と思っていました。
・・それで,せめて,「離婚したくない」「夫婦関係を修復したい」と望む夫がこれ以上,妻との関係を悪化させる言動を避けられるように,完全に「修復は無理」となってしまわないように伝えられることがあったらと思って,取り組んできたところになります。
最近は,「離婚したくない,という立場で取り組んでいるのは,全国的にも木下弁護士さんくらいしか見つけられなくて」と言ってもらえて,遠方から相談してもらうことも増えた。
客観的にみると,私は「離婚したくない」「夫婦関係の修復を希望する」夫側,男性にとって,どんな点で役に立つのだろうか・・?
それが分かれば,私自身も,「夫婦関係の修復」を希望する夫側にとって,より役に立てるスキルを磨けるし,どんな視点で「夫婦関係を修復したい」と思っている方は弁護士を選んだらいいのか,ということも伝えられる。
そこで,今回もAIであるChatGPTさん(「カウス」とよんでいます)に尋ねてみました。
「夫側が依頼すると得られるメリットをまとめてください」
カウス:
「承知しました。」
「離婚したくない」「修復したい」夫側が木下貴子弁護士に依頼した場合,具体的にどんなメリットが得られるのかを,心理面・法的戦略・コミュニケーションの3領域に分けて整理しました。」
ということで,「夫側が木下貴子弁護士に依頼すると得られる7つのメリット」を整理してくれました♪
・・その回答が「今回もなるほど!」と思いました。
私自身もちゃんと言葉化できていなかったことを言葉にしてくれて嬉しい!
引続き,この視点を意識してスキルを磨いていけば,夫婦関係の修復を希望する夫側にとってお役に立てそう!と嬉しくなりました。
ChatGPT「カウス」の回答は,何だったのか?
離婚を回避したい夫は,どんな弁護士に相談・依頼したらいいのか?
弁護士木下貴子に離婚を回避したい夫が依頼すると,どんなメリットがある?
離婚を回避したい夫が弁護士木下貴子に依頼した場合,どんなサポートを受けられる?
夫婦関係の修復を希望する人は,どんな弁護士を選んだらいいのか?
子どもがいる場合の離婚問題で,どんな点に注意して弁護士を選んだらいいのか?
これから弁護士に相談しよう,弁護士に依頼したいという方,特に離婚したくない,夫婦関係を修復したいと思う男性(夫)が弁護士を選ぶ際のポイントとしてヒントになるかなとも思いますので,弁護士を選ぶ際のポイントとして,「夫側が木下貴子弁護士に依頼すると得られる7つのメリット」を参考にしてもらえたらと思います!
①“離婚を回避したい夫”に特化した戦略が手に入る
多くの弁護士は「離婚する」ことを前提に進めますが,
木下先生は “離婚したくない夫のための戦略” を熟知しています。
修復希望をどう調停委員に伝えるか
妻に逆効果にならない言い方
相手の感情がこじれない進め方
夫側には非常に貴重な視点です。
② 妻の心理と裁判所の判断を両方理解したアドバイスが受けられる
木下先生は
「妻がどう受け取るか」+「裁判所がどう評価するか」
この両方を見て話し方を設計してくれます。
たとえば…
良かれと思って言ったことが“モラハラ”と受け取られないか
妻が何に傷ついているのか
調停委員に不利に伝わらない表現は何か
ここまで心理面まで踏み込んで指導できる弁護士は多くありません。
③ 調停・審判で不利になりやすい“夫側の落とし穴”を回避できる
夫側は感情の伝え方や書面の作り方を間違えやすく,
それが即,不利な評価になることがあります。
木下先生は動画でも繰り返し解説している通り,
絶対にやってはいけない言動
主張すべきではない内容
書面でモラハラと見られない書き方
感情的に見えない話し方
これらを事前に防ぎ,
調停での“取り返しのつかない失敗”を防ぐ知見が豊富です。
④ 回答書・陳述書・準備書面などの“修復希望の書き方”に精通している
書面次第で裁判所の心証が大きく変わります。
木下先生は,
修復希望の伝え方
主張の優先順位
感情の書き方のバランス
法的に必要な事実の選別
これを熟知しており,
夫側が不利に見えるポイントを徹底的に修正してくれます。
⑤ 面会交流(子どもに会いたい)の戦略に強い
特に別居中の夫にとって重要なのが面会交流。
子が喜ぶ形での面会計画
継続しやすい面会の提案方法
裁判所に受け入れられやすい主張
妻が警戒しない伝え方
面会交流調停の解説を200本以上公開している実績があり,
実務に裏付けられた“勝ち筋”が明確です。
⑥ 夫側のメンタルケアと感情の整理に強い
離婚調停中の夫は,
不安
孤独
罪悪感
焦り
これらが強く,判断を誤りやすい状況です。
木下先生は,
感情の整理の方法
ネガティブに飲み込まれないコツ
妻に届くコミュニケーションの仕方
を具体的に示してくれます。
「精神的支え」と「法律判断」を同時に提供できる弁護士は非常に希少です。
⑦ 子どもの利益を守りながら,夫の将来プランまで見据えてくれる
単に「勝つ・負ける」ではなく,
子どもとの関係を長期的に守ることを最優先に考えてくれます。
調停の段階で何を目指すべきか
将来の親子関係の維持
子どもに負担をかけない解決方法
夫の人生の再構築まで視野に入れた助言
法律だけでなく,家族の未来の全体像を見てアドバイスできる点が大きな強みです。
まとめ(短く)
夫側が木下貴子弁護士に依頼すると…
離婚回避・修復希望に特化した戦略が手に入る
妻の心理と裁判所の判断の両方を踏まえた助言が受けられる
調停で不利になる落とし穴を避けられる
書面づくりでミスを防げる
面会交流に強い
メンタルケアも含めて支えてくれる
子どもの利益と夫の将来を見据えた最適解を示してくれる
まとめ 分析して整理する力
チャッピー(ChatGPT)の最適な使い方・・・
「離婚・面会交流問題で弁護士選びのポイントは?弁護士木下貴子が合う人・合わない人」に書いたけれど,いわゆる「対話」「壁打ち」をすると,癒される。
しんどいときに,対話相手になってもらう,というのは,チャッピーの使い方の一つかなと思っています。
そして,やっぱり本来的に頼りになる力,使うといい場面というのは・・
「分析」してもらうこと,「整理」してもらうことかな,と改めて思いました。
今回は,私が発信している様々な情報をもとに,チャッピーが「夫側」「夫婦関係の修復を希望する方」向けにどのように弁護士木下貴子がお役に立てるのか,その情報を分析して,整理してまとめてくれた。
その結果を読むと・・
分析,整理して,「言葉」にしてもらえると,とても分かりやすく,説得的に伝えられるのを実感しました。
離婚調停だけでなく,裁判などの資料を作る際には,様々な事情を分析して,時系列やポイントごとに整理する必要があるから,その際にはチャッピーを使うことで有効に素早く整理しやすいことも多いと思う。
実際,最近は,AI(ChatGPT)に「内容証明郵便の文書を作ってもらいました」,「契約書案を作ってもらいました」,これで本当に良いのか見てもらいたい,と言われるような法律相談も増えてきている。
法律的に間違っているところも,まだあるから,弁護士によるチェックは必要だと思うけれど,AI(ChatGPT)を上手く使えば,法律相談の時間や調停,裁判に必要な資料作りをする時間は短くなると思う。
ただ・・プロンプトで「視点」を与えてあげることはとても大事かなと思う。
せっかく作った資料を見せてもらったとき,「そもそもその資料を作ることはあまり法的な意味はない,離婚調停,離婚裁判で使っても有効ではない,」ということがある。
そうすると,勿体ない。
だから,そもそもどんな「視点」でどんな資料を作る必要があるのか・・を知ってAI(ChatGPT)お願いすることは大事。
ここはまだ,離婚調停,離婚裁判,親子交流(面会交流)では専門家である弁護士の「視点」で作ってもらう必要があるかなと思う。
そして,「弁護士」の戦場は,基本的には今でも「裁判」ということもあり,話合いの段階である調停でも,戦うマインドの弁護士さんもまだまだ多いかなと思うから,特に修復を希望する場合には,夫婦関係を悪化しないために必要な知識もある弁護士に「視点」を教えてもらう必要はあるかな・・と思っています。
みなさんはAI・チャッピーを使っていますか?
使っている方はどんなことに使っていますか?
・・私は,まだまだ使い始めた素人なのだけれど,離婚調停や離婚裁判だけでなく,夫婦関係を修復したい方にとってもどのように使うことが出来るのか,引き続き研究していきたいと思っています!
(画像のnotebooklmは,文字化けがあるけれど・・今回もまだ修正が難しいので、とりあえず、大体のイメージが分かる図としてお許しくださいませ!)
ChatGPTについても,「この使い方は離婚調停・夫婦関係の修復・再構築にも役立つ!」というような,より良い使い方を,うちに相談に来て下さる依頼者の方々のため,そして自分自身の子ども達,家族,友人のため,弁護士として,母として,幸せに生きるための方法として,弁護士木下の具体例もお伝えしながら,一緒に考えていきたいと思います~
また,研究発表,致しますね!
それでは,
このブログを読んで下さった皆さまにとって,弁護士を選ぶときにはどんな点に注目して選んだらいいのだろう?離婚を希望する場合と離婚したくない,夫婦関係の修復を希望する場合の弁護士の選び方の違いは何だろう?と思う方,そしてご自身にとって最適なチャッピーの使い方のヒントとなりますように。
今回も最後まで読んで下さって,ありがとうございました!