2年目の多治見にて 2019年を望む

謹賀新年

はじめに

皆様,謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年は平成から新たな時代へと大きく移り変わる1年となりますが,事務所には一足早く大きな変化がありました

このことについては後ほど触れるとして,三が日は,ニューイヤー駅伝箱根駅伝往路箱根駅伝復路と大変充実した3日間を過ごすことができました。

三が日 駅伝,駅伝,駅伝!

昨年末,私は,箱根駅伝についてこのように書きました。

年明けの箱根駅伝は,青山学院大の三冠をどこが阻止するか,東洋大,そして,東海大,駒澤大がどこまで優勝争いに食い込むかが大変楽しみです。

そして,95回目の継走の結果は……

続きを読む

半分青かった 多治見・東濃とともに 2018年を振り返る

[1]大きな変化を控える年末年始

今年も残すところあと半月

平成30年2018年もあと半月ほどになりました。

多治見で働き始めて早1年

私は,今年の1月から多治見で働いていますから,多治見で働き始めてから1年が経つ節目の時期でもあります。

落ち着いて新しい年を迎えよう……そんなのんびりとした気持ちになれないのは,「師走」という言葉から感じ取れる人事往来のせわしさ故でしょうか。

実は,そんなせわしい年末,そして,年明け1月に,大きな変化,大きな法改正が控えています。

続きを読む

データに関する規制の動き,人を大切にすること

今朝の日経新聞1面

今朝の日経新聞1面には,データの寡占独占禁止法による規制を政府が検討しているという記事が載っていました。

この日経の記事で紹介されているように,データの囲い込みを規制し公正な競争を確保する動きが出ている一方で,営業秘密と同じように一定の重要なデータを保護する法整備も進んでいます。そのような一定の重要なデータを保護するため不正競争防止法が改正され,来年7月31日に施行されることとなりました。

そして,私事ですが,先日,司法修習中に配属された裁判所の刑事部の飲み会に誘われ,参加してきました。

今回は,その飲み会のことに触れつつ,不正競争防止法の改正について紹介したいと思います。

続きを読む

芸術と行楽の秋・フラダンスの振り付けが著作物だといえる場合(続編)

菊の花開く10月13日,外を歩くとひんやりとした風を肌で感じる時季となりました。

9月2回目の3連休は東京へ

9月から今月にかけて3連休が3回続きました。

そのうちの9月2回目の3連休は,東京に行きました。

東京では,久しぶりに会った人たちから,展覧会から,そして,街の変化から,刺激を受けました。

上野の東京都美術館では「没後50年 藤田嗣治展」を鑑賞しました。作品の選択や演出のクオリティが高く,大変満足のいくものでした。

東京都美術館では,今月27日からムンクの叫びで有名なムンクの作品を集めた「ムンク展」が開催されますので,来月もまた,東京に行くと思います。

続きを読む