弁護士藤田聖典ブログ

多治見ききょう法律事務所所属弁護士藤田聖典のブログです。

藤田聖典ブログ

11月の三連休に思うこと

秋の深まり

秋が深まり,多治見周辺の山肌も色づいております。

曽木公園ライトアップ

先週は土岐市の曽木公園のライトアップを観に行きました。

 

そして,今週,三連休初日の昨日は,愛岐トンネル群特別公開へ。

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2018年11月24日

データに関する規制の動き,人を大切にすること

今朝の日経新聞1面

今朝の日経新聞1面には,データの寡占独占禁止法による規制を政府が検討しているという記事が載っていました。

この日経の記事で紹介されているように,データの囲い込みを規制し公正な競争を確保する動きが出ている一方で,営業秘密と同じように一定の重要なデータを保護する法整備も進んでいます。そのような一定の重要なデータを保護するため不正競争防止法が改正され,来年7月31日に施行されることとなりました。

そして,私事ですが,先日,司法修習中に配属された裁判所の刑事部の飲み会に誘われ,参加してきました。

今回は,その飲み会のことに触れつつ,不正競争防止法の改正について紹介したいと思います。

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2018年11月3日

芸術と行楽の秋・フラダンスの振り付けが著作物だといえる場合(続編)

菊の花開く10月13日,外を歩くとひんやりとした風を肌で感じる時季となりました。

9月2回目の3連休は東京へ

9月から今月にかけて3連休が3回続きました。

そのうちの9月2回目の3連休は,東京に行きました。

東京では,久しぶりに会った人たちから,展覧会から,そして,街の変化から,刺激を受けました。

上野の東京都美術館では「没後50年 藤田嗣治展」を鑑賞しました。作品の選択や演出のクオリティが高く,大変満足のいくものでした。

東京都美術館では,今月27日からムンクの叫びで有名なムンクの作品を集めた「ムンク展」が開催されますので,来月もまた,東京に行くと思います。

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2018年10月13日

フラダンスの振り付けが著作物だといえる場合 ほか

第1.フラダンスの振り付けが著作物だと言える場合

1.フラダンスの振り付け〜大阪地裁の判断

ハワイ在住のフラダンス指導者が,自ら創作したフラダンスの振り付けを許諾なく使われて著作権を侵害されたとして,振り付けの上演の差止めや損害賠償賠償を求め,大阪地裁に起こした訴訟。9月20日(木)に判決が出ました。

大阪地裁の裁判官の下した判断は……

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2018年9月22日

中小企業法務から見た女子体操の問題そして企業のブランド戦略

いよいよ9月

今日から9月が始まりました。写真は,富山市の富岩運河環水公園になります。

先週,愛知・岐阜・三重・富山・石川・福井の弁護士が集う中部弁護士連合会の夏期研修のため,富山に行っていました。

研修の内容は,民法改正,法人の破産申立て,事業承継など,多岐にわたりましたが,この研修で得た知識は,今後,企業の相談に生かしていきますので,どうぞよろしくお願いします。

最近,知財に関する相談が増えています

本日は,私が多治見ききょう法律事務所に入ってから,知的財産権に関する相談が増えてきたということもあり,商標について解説をしようと思っていました。

企業の大小にかかわらず,ブランド戦略が重要視されています。

しかし,このブログで,自社の商品名などを保護するための制度である商標についてお伝えしていませんでした。

そこで,今回は,商標について書こうと考えていました。

今週,女子体操をめぐり騒動が起きました

ところが,今週は,みなさんがご承知の通り,女子体操の世界でパワハラや暴力について大きな騒動が起こりました。

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2018年9月1日