弁護士木下貴子ブログ

多治見ききょう法律事務所所長弁護士木下貴子のブログです。

木下貴子ブログ

多治見の子ども達に受けさせたい教育とクレーム対応

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

先日,昨年11月からスタートした岐阜市と岐阜県弁護士会とが連携して市内の小学校で行っている法教育の授業を見学しました。

また,関わっているいじめ防止等対策委員会での「ブラック校則」の話題,
矢野弁護士の実践的なクレーム対応から改めて考えさせられた教育現場に求められるクレーム対応能力。

問題となった「いじめアンケート」閲覧への対応には,学校現場,行政現場においても適切なクレーム対応に繋げる力の必要性を感じます。

これらのことから改めて我が子を含む多治見の子供たちに受けさせてあげたい教育とこうあって欲しいと思う教育環境について考えました~

その中で,私が我が子や多治見の子ども達のために出来ること,あるといいなと思った「教育環境」について,考えたことをお伝えします。 (さらに…)

2019年3月2日

これからの時代に必要とされる力~成年後見,職場環境,先生

いつも読んでいただき,本当にありがとうございます。

今回は,ここ最近参加した家庭裁判所での「成年後見制度利用促進に関する意見交換会」,労働問題,息子(小3)の参観日で気づいた,
「これからの時代に必要とされる力」について,シェアします。

平成33年設置を目指す「成年後見制度利用促進における地域ネットワークと中核機関」とは?
現代の雇用状況,社会の変化から働きやすく,トラブルを避けるための職場環境になるために求められる力とは?
息子が成長できた理由,必要となった能力・・に共通するものをお伝えします。

これからの社会,職場で求められている力を知らないと,
労働人口が減っていく世の中で,職員に働き続けてもらい,世の中に必要とされる事業を続けることは難しい・・・

ということで,
「これからの時代を生き抜くために必要とされる力」

について

3つの出来事からお伝えします。 (さらに…)

2019年2月9日

探究経済金融編~からの平成31年新年の決意

1月も中旬を過ぎましたが・・今年初めてのブログになりますので,

あけましておめでとうございます!
いつも読んでいただき,ありがとうございます。

みなさまにはいつも,沢山のいいね!や励ましのコメントをいただいて,本当に嬉しいです。
本年も引続き,どうぞ,よろしくお願い致します♪

私自身は,しばらくブログを書いていなかったので書きたいことがモリモリ。
今更感満載の昨年の振り返り,新年早々の家族での「お金」の勉強の感想,
そして,新年の決意・・・

相変わらず長いですが,読んでいただけたら嬉しいです~~

・・・毎年言っていますが,
脳は「思っていること」より「言った言葉」,「する行動」を信じる!
・・ということなので,
今回も,私の脳に必ず実現する!と信じ込ませるためにも,平成31年の決意表明をきいてくださいませ! (さらに…)

2019年1月19日

女の子が生きていくときに覚えていてほしいこと~西原理恵子さん

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

最近読んだ本,お母さん必読のロングセラー西原理恵子さん著「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」から,
なるほど,確かに私も女の子にはこれを知っていてほしい!と共感することが多かったので,シェアします~

西原さんは,私の娘(中1)が好きな漫画作家。
ご自身の家庭生活を描いた「毎日かあさん」をよく読んで,笑っていました…

絵は美しい・・・というタイプではないけれど(笑),個性的で私も好き。
「まあじゃんほうろうき」を学生の頃に読んでいたという,弁護士の友達も多かったなあ・・・

どちらかと言えば,「面白さ」と,少し「裏の世界」的な雰囲気のある著者,
ご自身も夫のアルコール依存症やDVで苦労されながら,生き抜いてきた経験に基づいて,
ご自身の娘さんも含め,「女の子」が行きていく生き抜いていく中で大切だと感じていることを書いてくれた本。

本当に地に足の着いた分かりやすい言葉で書かれていて・・・感動した。

これからの時代を生き抜いていくために,
女の子が覚えておくべきことは何でしょうか?
知っておくべきことは何でしょうか?


気づいたことを3つ,お伝えします。

(さらに…)

2018年12月9日

AI,国際化社会で変革を迫られる日本の教育~経産省の目指す未来の教室

いつも読んでいただき,本当にありがとうございます。

今回は,教育委員として,岐阜県教育市町村連合会の研究総会に参加した際,経済産業省の浅野さんの講義内容が衝撃的だったので,気づいたことをシェアします。

今まで,学校教育と言えば,「文科省」が担当してきた。

では,なぜ,今「経産省」が公教育現場に乗り込んでいるのか・・・?

そこには,このままでは,AIが進化した時代,国際化社会となっていく未来で日本は生き残れる人材を作れない,という危機意識があるから,のようです。

最近の日本では,イノベーティブな技術が生み出されない。ノーベル賞をとる日本人はいるけれど,70歳代の方々・・
イノベーションの創設は経済産業省の責任分野。
このままでは,日本はイノベーションを起こせるような人材を生み出すことが出来ず,それを改革するには,教育の在り方から考えるべき,ということのようです。

また,学習塾,EdTech(エデュケーションテクノロジー)の管轄は,もともと経済産業省の管轄分野のため,21世紀に必要とされる「21世紀型スキル」を伸ばすサービスをこう教育に普及できないか,という意識のようです。


それでは,21世紀に生き残る人材となるために必要な学習とは何なのか?
私たち親,教育に関わるものは,21世紀を生きる子どもたちのために何を意識していけばいいのか?


について

3つお伝えします。

(さらに…)

2018年11月17日