弁護士木下貴子ブログ

多治見ききょう法律事務所所長弁護士木下貴子のブログです。

木下貴子ブログ

ケンカ,仲直り。男は○○しない,女は△△しない

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

最近読んだ本から,改めて「男性」「女性」を意識した「話し方」,コミュニケーションをしないと,関係を悪化させてしまう!と思いましたのでシェアします~
特に「察しない男・説明しない女」(五百田達成著)を中心に男性脳,女性脳を意識した「話し方」をお伝えします~

みなさんは,男性脳と女性脳,男性の考え方と女性の考え方は本当に違うと思いますか?
もし,違うとしたら,どのようにコミュニケーションをとったら,異性に思いを伝えられ,心を動かすことが出来るのでしょうか?


東濃信用金庫で行っている「読書会」の課題本「なぜ男は女より早く死ぬのか」では,男の子は機関車,電車,車などを描き,女の子はオレンジの明るい色で女の子がいて,家,太陽がいる絵を描く,
それは,国の違い,文化の違いがあっても同じ傾向が見られる・・ということが記載されていましたので,
私はやはり,遺伝子的に男性と女性にはある程度の違いがあり,それが,コミュニケーションの取り方の違いにも表れている,と思っています。

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2018年7月14日

「拒絶」の痛みから明るく立ち直る方法

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

突然ですが,みなさんは「拒絶」されたこと,ありますか?
交際の申し込みをしたら・・断られた。
商品,サービスの案内をしたら・・断られた。
就職しようとしたら・・・断られた。
こちらは離婚したくないのに・・・夫婦として続けるのは無理,と「拒絶」された。

「拒絶」されると・・「痛い」と感じませんか?
私もつい最近,「拒絶」を体験しました。
情けないですが・・しばらくは,心が落ち着かなくて,いつもそのことが頭から離れませんでした。

「拒絶」されることで,私って必要とされていないのでは?と不安が襲い,
自分の存在価値が否定されたような気がしました・・

皮膚もあれて,体調も悪くなりました・・

「拒絶」が怖いから,何も言い出せなくなってしまう・・・


弁護士をしていると,多くの方が「拒絶」を体験し,
辛い思いを抱えて,ご相談に来られます。

そんなとき,法律的な手続きや解決法を伝えることはできても,この「拒絶」への乗り越え方を伝えるのは,難しい・・

そんな中で,今回の私自身の経験を通じて,「拒絶」の乗り越え方を考えましたので,
同じように「拒絶」されることで,つらい思いをされている方へシェアしたいと思います!


どうしたら,「拒絶」の痛みを乗り越え,元気を回復できるのでしょうか?
私の行った「拒絶」乗り越え法,シェアしたいと思います。

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2018年6月23日

宝くじ当選金2億円,半分は妻のもの?

いつも読んでいただき,ありがとうございます。 

突然ですが,みなさんは「へそくり」していますか?
そのへそくりで,もし,宝くじを買って2億円当選したら,半分は妻,夫のものとなるのでしょうか?
競馬の万馬券を換金したら・・・?

最近読んだ「億男」の本とも重なって,
もし離婚したなら,別れる妻に当選金の半分は渡さないといけないのかな・・・?

等と考えていたところ,こういうケース(離婚に伴う財産分与)について,参考になりそうな興味深い裁判例が出ていましたのでご紹介します。

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2018年6月2日

世界中のベストセラー:ハーバード流交渉術~イエスを言わせる方法~

いつも読んでいただき,ありがとうございます!
今回は,「弁護士の交渉術」続編です。
「ハーバード流交渉術」「新ハーバード流交渉術」を読みましたので,
そこから交渉のコツをシェアしたいと思います。

「弁護士」は,交渉がうまい,と思われています。
そのため,「弁護士の交渉術」というような書籍もあります。

確かに,弁護士は交渉が上手い,とも言えるのですが,実は,一般的な日本の弁護士の場合,その交渉の基礎が活かせるのは,以前「弁護士の交渉術」で書いた通り,裁判所を使った交渉に限られます。
なぜかというと,弁護士になるための試験では,「交渉」の科目はないからです。

しかし,裁判をして,お互い激しく傷つけある状況を見る中で・・・
私としては,出来れば裁判ではなく話合いで解決出来たら,
少なくとも調停までで解決出来たら,という思いがあります。

そんな中で,今,改めて話合いによる解決のために必要な「交渉術」を学んでいます。
今回は,交渉技術では日本よりもずっと先を行くアメリカのハーバード大学交渉学研究所の所長,弁護士事務所も開設している著者の書いた「ハーバード流交渉術」と,ハーバード・ネゴシエーション・プロジェクト責任者と精神医学部教授で心理学を専攻している著者との共著「新ハーバード流交渉術」の本より,

「駆け引き型交渉」の上を行く交渉方法とは?
相手の拒絶反応をなくす「話し方」とは?
感情の源である5つの核心的欲求とは?

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2018年5月12日

子どもの思考力を奪うルール~AIに負けないために必要な力とは

いつも読んでいただき,ありがとうございます。

今回は,娘が中学校に進学して驚いたことから,
将来の日本を担う子どもたちの「考える力」「生きる力」を伸ばす方法について,考えましたので,その紹介をします♪

中学校には様々な「ルール」がある。
「ルール」があることで安心して生活できる。
「ルール」を守っていれば,先生に叱られることもない・・・


けれど,与えられた「ルール」を何も考えず,絶対的なものと考えてしまうのは,人間の「考える力」を奪ってしまう気がする。

決められたルール通りにやるだけなら,コンピューター(AI)の方が正確かつスピーディなはず。

このまま単にルールを守っていくだけでは,
AIの活躍する社会に出ていったら,社会で必要とされないのでは?と危機感も感じました。

その「ルール」って本当に必要なのでしょうか・・・?
何も考えずに,ルールを守っていればいいの?

考えたことを3つ,お伝えします。

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2018年4月21日