岐阜に麒麟がくる そんな2020年に向けて

「麒麟がくる」で盛り上がる岐阜

2019年もあとわずかとなりました。

来年2020年1月から始まる明智光秀を題材にした大河ドラマ「麒麟がくる」で岐阜が盛り上がっています。

仁のある政治をする為政者が現れると降り立つ聖なる獣・麒麟を呼ぶのは誰なのか。タイトルにはそんな意味が込められているそうです。

私個人としましては,昨年末ダウンタウンの番組でスケバンを好演し,諸般の事情で代役となった川口春奈さんに期待したいと思います。

もちろん,主役の長谷川博己さんも,映画版MOZUで魅せた役柄同様,ロケットランチャーをぶっ放す勢いで本能寺の変を迎えて欲しいと思います。

仲間を増やし,仕事も充実した2019年

今年は,多治見西ロータリークラブに入会し,多くの仲間を増やすことができました。

今年1月に,矢野沙織弁護士が当事務所の新たな仲間となりました。

依頼者のため誠実に仕事をし,難題をじっくり粘り強く解決する,大変信頼できる仲間の一人です。

私自身,彼女の仕事ぶりから,多くのことを学ぶことができました。

10月には,竹内小百合弁護士も,当事務所に加わりました。

今後,当事務所で経験を重ねて,成長してくれることを期待しています。

今年は,弁護士としても,本来的な業務はもちろん,企業・団体での講演,中学・高校での授業などに呼ばれることもあり,予想以上に充実した1年となりました。

岐阜県立関高校の模擬裁判の様子をテレビでご覧になった方もいるかと思います。高校生に懇切丁寧にアドバイスをする私の姿が映っていました。

教育業界での経験を,こうした形で活かせた1年でした。

来年1月にもまた関高校で模擬裁判のお手伝いをする予定です。

2019年は,弁護士になる前にイメージしていた,弁護士になったらやりたいこと,の多くが実現できた年となりました。

事務局の皆様,所長,今年も自由奔放な私の活動をサポートいただき,ありがとうございました。

これまでの経験をより一層地域のために

教育業界にいたころの,新規開校地の分析,ライバル校舎や同業他社の分析,低予算での広告宣伝の企画,様々な制約の中での戦略的な集客,問合せ電話への丁寧な対応,丁寧な保護者対応,講師の確保,講師の育成といった経験は,他の人にはない大きな強みです。

弁護士になってからは,2年間ずっと,個人のお悩みについて,相談から受任,交渉・調停・訴訟,すべてひとりでやり,その都度結果を出してきました。その内容は,離婚に限らず多岐にわたります。

来年は,これまでの経験を,より一層,地域の人々のために活かしていきたいと思います。

さらに,今年は,事務所を介さず,地元企業のご相談に対応することも多く,いずれについても誠実かつ迅速にこなし,ご納得いただける結果となりました。

多治見市内には,企業法務に限っても,大ベテランの先生,中堅の先生と,優れた先生方がたくさんいます。

そんな中で,私を相談相手や法律顧問に選んでいただいたことにつきまして,この場を借りて,深く感謝申し上げます。

来年はデータに基づき,企業法務の分野でも対応エリアを広げ,より多くの企業経営者のお力添えできるよう頑張りたいと思います。

これからもどんな仕事も誠実に

振り返れば,某局を退職してしばらくしてのことでした。

新人研修でお世話になり,私の退職理由を知った先輩専任ディレクターと渋谷で飲んだ際,彼女に伝えたことがあります。

その内容はここには書きませんが,それ以来,仕事のあることの喜びを噛みしめつつ,どんな仕事であっても,誠実にこなすことを大切にしてきました。

私は,今後も,依頼者に対しても,一緒に仕事をする仲間に対しても,誠実であり続けたいと思います。

仲間の意見や助言,アイディアを取り入れ,吸収して,自らの仕事に反映していきます。

令和2年も倍旧のご愛顧のほどを

2020年(令和2年)は大きなスポーツイベントがありますが,法律の世界でも大きな節目の年です。

改正債権法が施行しますし,働き方改革関連法への対応も待ったなしです。

さらにその先には,所有者不明等土地問題との関係で,民法,不動産登記法の改正の準備が進められています。

こうした時代の変化に対応するお手伝い,これまで同様,丁寧に行います。

このブログをご覧の皆様,2020年(令和2年)も倍旧のご愛顧のほど宜しくお願いします。

(写真は,平成31年4月30日夜の高山の様子です)

コメントを残す