令和元年もいよいよあと1か月

今日は11月30日。明日から,とうとう12月です。

先月は日本各地を回っていましたが,11月も慌ただしく過ごしていました。

国際ロータリー2630地区の地区大会へ

ロータリークラブの関係では,国際ロータリー第2630地区の2019-2020年度地区大会のため,三重県津市に足を運びました。

辻ガバナーによる「おもてなし」に圧倒されましたが,その中でも特に印象に残ったのは,60歳で入会し40年間例会に毎回欠かさず出席し続けた郡上八幡RCの100歳のロータリアン,大畑於左武さんのお話でした。

人間の命は地球より重いという言葉があるが,実際には,戦争では,自分も含めて命は塵や芥よりも軽いものとして扱われる。

勝っても負けても悲惨な結末である。

中国やガダルカナルで5つ銃弾を受けながらも生き延びた方が,ロータリークラブの活動により目指すべき世界の平和について,迫力ある声で語りました。

来年は高山で開催されます。

多治見三田会総会へ

さらに,29日には,東濃地方の慶應義塾出身者が集まっての多治見三田会の総会が,中之郷テラスで開催されました。

一年に一回,楽しいひとときを過ごすことができ,東濃地方の慶應義塾出身者の絆をさらに深めることができました。

今回は,若い人が新たに加わり,会のますますの発展が期待できそうです(私も十分若いですが……)。

振り返ると,慶應義塾大学経済学部を受けようと決めたのは,センター試験の1週間ほど前でした。

試験科目が英語と数学と小論文で、名古屋・千種駅のちくさ正文館ターミナル店で各校各学部の過去問を見て,1か月後に合格できそうなところを探し,願書を買いました。

あのときの判断が,楽しい大学生活と,卒業後も深く広くつながる塾員(卒業生)の絆へと発展します。

会社や組織を飛び出して活動をするときにこそ,助け合いの精神に根ざした塾員の強い絆というものを強く感じます。

この2年間,ロータリークラブへの入会もそうですが,大先輩から色々と助けていただきました。

今後も,恥ずかしながら,様々な局面で,大先輩のお力添えをいただくかと思います。

いずれはだれかに,地域に,社会に還元できるよう,今後も頑張っていきたいと強く感じました。

そして,来年も,世代を超えて,三田会で語り合い,そして「塾歌」と「若き血」を歌いたいと思います。

総会の後はカラオケへ

総会の後は,先日旭日双光章を受章した松尾精介・三田会前会長にお誘いいただき,スナックでカラオケを楽しみました。

昨年も三田会総会の後に別のスナックで歌っていました。

私は,久しぶりに,GLAYのBELOVEDを原曲キー設定で歌いました。

前日も遅くまで飲んでいたのですが,喉の調子は悪くなく,高い音も出すことができました。

普段の話す声は低めですし,大学を出てから,歌う機会が減って,歌唱力も衰えていますが,それでもそれなりの内容だったかと思います。

振り返ると,大学時代は,名だたる合唱サークルに入っている同級生たちと,日吉や三田でカラオケに行って,エアロスミスなどを歌っていました。

中学・高校時代は,カラオケ全盛期ですし,その時も,よく歌いに行っていました。

中学生の時は,globeの曲でマーク・パンサーが英語で歌うパートをかなり練習していましたが,これを歌える人は上の学年・下の学年も含めて私以外にいませんでしたから,随分と重宝されていた記憶があります。

明日から12月

明日から12月。令和元年はあと1か月です。

ロータリークラブでの活動,各地で行われた弁護士の業務に関係する研修への参加,地域の企業・団体の依頼を受けての講演,中学・高校での授業と,弁護士になったらこういうことをやりたいなと思っていたことはもちろん,それ以上のことも実現できた年でした。

急に寒くなりましたが,体調をしっかり整え,年明けのニューイヤー駅伝と箱根駅伝を楽しみにしながら,師走を乗り切りたいと思います。

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