多治見の暑さをどのように乗り切るのか

中京学院大中京高校の活躍ぶり

8月もあと1週間となりました。今年も多治見は暑い夏となりましたが,そんな暑い当地を沸かせたのが,甲子園での中京学院大中京高校(瑞浪市)の活躍ぶりでした。

メ~テレ「ドデスカ」では…

多治見の人はどのように多治見の暑さを乗り切るのか

今週水曜日には,メ〜テレ(EX系)「ドデスカ」にて多治見が特集され,多治見の人はどのように夏の暑さを乗り切るのか,を切り口に,多治見の人やイベントを取り上げていました。

“元・日本一暑い街“ 多治見に住む人の熱中症対策とは 最終手段はカッパ様?(Yahoo!ニュースより)

あらゆるサーチ「東海3県の地方あるある in 多治見市」(メ~テレ「ドデスカ!」サイトより)

そんな中で,これだけ暑い街だけど,住んでる人もアツいということで,多治見で働くアツい女性をクローズアップしている「多治美人プロジェクト」も紹介されました。

多治美人プロジェクト

実はそのプロジェクト,弊所所長も被写体となっています。

プロジェクトの一例として,木下所長の変身した姿が東海3県の地上波に乗りました。

多治見の夏の乗り切り方

私は多治見の夏をどう乗り切るのか

私は,多治見の夏は,ユニクロのポロシャツ感動パンツという組合せで乗り切ります。

35度を超えそうな日は,民事の期日も,家事調停も,刑事事件の公判も,警察署の接見室も,このような格好で行くことが多くなります。

さらに,裁判所に行かない日には,スニーカーを履くこともあります。

暑さが原因で仕事のパフォーマンスが低下することは,依頼者に多大な迷惑を掛ける事になってしまいますから,それは避けたいものです。

無理にスーツを着て,汗でヨレヨレになって,むしろだらしなく見えて,印象がだだ下がりになるというのも考えものです。

こうした意味でも,汗をかいたらすぐに洗濯機で洗えるような格好にするというのは大切です。

幸い,多治見の暑さでは,朝干した洗濯物は,午前中に乾きます。

ポロシャツであればアイロンをかけたりクリーニングに出したりする必要がありません。

服装面での暑さ対策が奏功したのか,今年は夏バテもなく,心身ともに健康に夏を乗り切ることができそうです。

服装の自由度を高めることの効用

さて,服装の自由度を高めることは,暑さ対策以外にも効用があるでしょう。

普段より,法律相談の際には,相談にいらっしゃる方が緊張をしないよう,できるかぎり話しやすい雰囲気をつくりたいと考えています。

このため,私は,服装については,あまり,きっちりしたスーツでキメるのではなく,とはいえ小ぎれいに,ということで,夏はポロシャツ+パンツ,冬でもスーツではなくてジャケット+パンツを着ることが多くなります。

弁護士の場合,服装の自由度を高めることが,相談者の緊張感をほぐし,敷居の高さを軽減させ,親しみやすさにつながるというメリットがあります。

私に対する評価として「話しやすい」「話を聞いてくれる」というものが多くありますが,カジュアルめな服装がその一助となっているかと思います。

昨今,大手企業で服装自由化の動きが進んでいますが,これは,自由かつ柔軟な雰囲気の中で革新的なアイディアを育み会社の成長・発展につなげたいという意図があるでしょう。

服装の硬直性は,発想の硬直性や組織の硬直性,さらには組織の低迷につながるのではないのかという危惧があるのかもしれません

服装の自由度の高さといえば,高校は私服で通える愛知県立旭丘高校に行きましたし,就職活動では東京のテレビ局や新聞社・大手出版社等,比較的自由な服装で仕事のできる企業を受け,その中の一つであるテレビ局にディレクター職で入局しました。

その延長に今の仕事の私のスタイルがあります。

今月は各地に足を運びました

今月は,休みの日に多治見を離れる機会が多く,3日・4日は50回忌等の法要のため九州に飛び,世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成遺産の一つでもある宗像大社辺津宮も訪れました。

11日には,朝から伊勢神宮 外宮・内宮そして猿田彦神社を参拝しました。

そしてこの昨日は,郡上白川郷を周遊しました。

秋は,仕事の関係で各地を飛び回ることが増えそうです。

次回以降,法改正等最新の情報を提供していきたいと思います。

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