最後のブログ ー2018年を振り返ってー

 

2018年も間もなく終わろうとしています。

昨年も、このブログで書いたような記憶がありますが、年の瀬にいつも思うことは、紛争が年をまたいでしまうな、

ということです。

弁護士の仕事は、比較的短期で終わるものもありますが、数年かかってやっと解決するというものも少なくありません。

しかし、やはり争いごとは年内に終了させたいというお気持ちは当然のことであり、私も、何とか年内にまとまりそうな

ものはまとめようと、今日も事務所で頑張っているところです。

 

 

さて、私事ではありますが、所長の木下先生のお許しを得て、来年の1月途中から独立させていただくことになりました。

ですので、これが最後のブログということになります。

 

この多治見ききょう法律事務所において、満5年ほど執務させていただいておりますが、所長の木下先生は勿論のこと、

事務局の方々、周囲の関係者の方々など、色々なことを教えていただき、本当にお世話になりました。

なかなか言葉で表現することは難しいですが、感謝しかありません。

 

また、「事件が弁護士を育てる」という言い方が正しいかどうか分かりませんが、

実際のところ、ご相談・ご依頼いただいた方々のお話をうかがって、法的に何かできるのか、何とかできないだろうかと

考え続ける過程で皆様に育てていただきました。本当にありがとうございました。

 

私は、地元にとても愛着があって、地元で弁護士活動をすることで、何かしら地域のためになりたいという強い想いが

ありまして、その想いは、これからも変わりありません。

 

新たな事務所は、私の出身でもある土岐市の駅前の辺りになります。

地域の皆様に親しまれる法律事務所を目指し、また、弁護士としての研鑽を忘れず、更に成長していきたいと思います。

今後とも、何卒、皆様方からのご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 

 

それでは、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

どうかよい年をお迎え下さい!!

 

 

この記事を書いた弁護士

田中敦
田中敦
岐阜県土岐市出身,多治見北高・北海道大学卒。
瑞浪市役所勤務後,法科大学院に入学し,弁護士資格を取得。
法科大学院では労働法を専攻。
現在は,交通事故案件,労働案件(事業主側)を中心的に取り扱っています。
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