陶都中で「シゴト」を語る

先週は松山に

先週の土日(1月19日・20日)は,日弁連の付添人経験交流集会に参加するため愛媛県松山市を訪問していました。

松山城の周囲では,まだ1月にもかかわらず,梅の花が咲いていました。

今週は陶都中で「シゴト」を語る

今週は,今月から入会しました多治見西ロータリークラブの活動の一環として,多治見市内の多治見市立陶都中学校に足を運び,中学1年生を前に「シゴト」……特に私は「弁護士の仕事」と「テレビ局の仕事」について話をしてきました。

そのあたりの話は後で紹介するとして,今週,火曜,朝の情報番組では,商標をめぐるトラブルが話題になりました。

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2年目の多治見にて 2019年を望む

謹賀新年

はじめに

皆様,謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年は平成から新たな時代へと大きく移り変わる1年となりますが,事務所には一足早く大きな変化がありました

このことについては後ほど触れるとして,三が日は,ニューイヤー駅伝箱根駅伝往路箱根駅伝復路と大変充実した3日間を過ごすことができました。

三が日 駅伝,駅伝,駅伝!

昨年末,私は,箱根駅伝についてこのように書きました。

年明けの箱根駅伝は,青山学院大の三冠をどこが阻止するか,東洋大,そして,東海大,駒澤大がどこまで優勝争いに食い込むかが大変楽しみです。

そして,95回目の継走の結果は……

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「学び」の夏〜立秋の候に感じること

岩村藩出身の儒学者・佐藤一斎の言葉

旧岩村藩(恵那市岩村地区)が生んだ佐藤一斎の遺した言葉に,次のようなものがあります。

少にして学べば,即ち壮にして為すこと有り。

壮にして学べば,即ち老いて衰えず。

老いて学べば,即ち死して朽ちず。

〜佐藤一斎『言志晩録』60番

若いときに学んでおけば壮年になってそれが役に立ち,壮年時に学べば老いても衰えることはなく,老年になっても学んでいれば,死んでも朽ち果てないような存在になる。

この業界にいると,このことは強く感じるもので,その言葉通りの生き様の法律家もいれば,そうでない人もいて,「学び」は法律家として差がつく原因のひとつだと感じております。

若いときに学んでおけばとはありますが,別に,「若い」かどうかビミョーな年代である30代,40代であっても,学んだことは後々役に立つのだとも感じております。

高校生という若いときに学んだことはきっと今後役に立つ。

今月に入り,そんなことを感じる機会に恵まれました。

今回は法律の解説を離れて,「学び」を中心に,仕事のことやわが街・多治見のことについて書いていきたいと思います。

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