本年もお世話になりました!

 

大晦日ですね!

このブログを読んでいただいている皆様、ありがとうございます。

 

毎年、大晦日に思うことは、紛争が年を越してしまう、ということです。

新年を新たな気持ちで迎えたい、できることなら紛争は年内に終了させておきたいと思われる方がほとんどだと思いますが、やはり多数の事件が年を越していきます。

来年こそは、妥当な解決、よりよい解決、納得のできる解決で終わらせたい、そう決意を新たにするのが、毎年の年末の私の心境です。

 

 

2017年を振り返ってみると、本年も多くのご相談を受け、事件のご依頼をいただきました。

数ある事務所の中で、選んでいただけることは、本当にありがたいことです。

 

ご依頼を受けた事件は、民事、労働、刑事、行政訴訟など多種多様ですが、会社内のトラブルに関する紛争が多くなってきたように思います。

セクハラによるトラブルや、残業代請求に対する対応、退職時のトラブル、従業員同士のトラブル、組合との交渉などなど、幅広かったと思います。

私が、「地元で弁護士がしたい」と思い立ったのは、地元を元気にしたい、地元の企業が元気に事業活動をすることに関して何らかのお手伝いをしたい、地元の企業が元気に事業活動することでそこで働く人々のためにもなりたい、という気持ちがあったからでした。

 

なので、損得など抜きにして、地元で頑張ってみえる企業に関わることができるのは、何よりも嬉しい瞬間です。

そういったご依頼を受けることが多くなったのは、本当にありがたいことです。

 

このブログでは、現在、債権法改正について書かせていただいていますが、地元企業の方々に役立つ勉強を続けていきたいと思います。

あ、そういえば、債権法改正の施行日が決まりましたね。

 

 

なかなかブログの中で書き切ることはできませんが、今年も、事件を通じて、悩み、考えさせられ、弁護士として成長できた1年だったと思います。

勿論、こうしておけばよかったな、と反省すべき点も多々あります。

しかし、所長である木下弁護士からは的確なフォローをもらい、事務局の皆さんにも色々と助けられた1年でした。

 

来年は、新たに、新進気鋭の弁護士が加入してくれることになっています。

チームとしての総合力も高まること確実ですし、とても楽しみです。

 

 

年末年始、お仕事に従事されている方も多いと思いますが、あまり無理されないよう。

どうかよい新年をお迎えください!!

 

 

この記事を書いた弁護士

田中敦
田中敦
岐阜県土岐市出身,多治見北高・北海道大学卒。 瑞浪市役所勤務後,法科大学院に入学し,弁護士資格を取得。 法科大学院では労働法を専攻。 現在は,交通事故案件,労働案件(事業主側)を中心的に取り扱っています。

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